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棋力を向上させる考え方

皆様、新年、明けましておめでとうございます。(*^_^*)
今年もどうか宜しくお願い致します。

私事ですが、年末は家族で白老町の「ごちそう亭」という
いわさき白老和牛料理を堪能させていただける料理屋さんに行ってまいりました!
年に一度は行くのですが、本当に美味しかったです。(#^.^#)
ぶっちゃけ、金額は1品約3,000円程かかりますがお値段以上です!感動します!
何が感動するって店員さんの神対応!
最初から最後まで真心込めて親切丁寧にお出迎えして頂きました!
是非、皆様も行ってみてはいかがでしょうか?
スクリーンショット 2022-01-06 083046
住所;北海道 白老郡白老町社台271-58
電話;0144-82-7352

今日は、棋力を向上させる考え方について述べたいと思います。

皆様は、棋力向上を図る際何を考えていますか?
詰将棋をしよう。だとか、定跡を並べよう。だとか・・・。
何をやっても努力をすればそれなりに実力はついていきます。
ただ、自分の棋力に見合った訓練をしなければ効率はよくありません
それは、誰もが言っていることだとは思いますが、では僕なりに実力者事に何が足りていないのか
考察したいと思います。
これはあくまでも僕の考えなので賛否両論はあります。
該当する方は、是非参考にして頂ければ幸いでございます。(*^_^*)

①2級~初段・・・駒の効率の損得勘定及び、受ける技術が実践上欠けている。
         効率に関しては感想戦やソフト解析。受けに関しては、参考書等読むと良い。

②5級~3級・・・①の欠点に加え、終盤戦の技術に乏しい。詰め将棋よりも寄せの手筋を
         習うと良い。

③4級~6級・・・②の欠点に加え、各駒の手筋や端攻めの手筋の知識が乏しい。
         また詰将棋に関しても5手先を読むことが困難である。
         詰将棋は勿論のこと、参考書等で手筋の習得は必須になる。

④7級~9級・・・③の欠点に加え、得意戦法が定まらず戦い方を理解していない
         先ずは、得意戦法を見つけその定跡本を読むことから始めると良い。
         但し、丸暗記する必要は無い。序盤戦の駒組みと流れだけ理解できれば
         良い。

⑤10級より下・・・④の欠点に加え、将棋というものが何なのか?ということが解っていない
          ため、ただ駒を動かしているだけの将棋になっている。
          先ずは、入門書を丁寧に読むとそれだけでも棋力は格段に向上する。


僕の実践上の話では、上記の方達(生徒さん達)は結構ありがちな感じがします。
自分には何が不足しているのかを一つづつ潰していって勉強するようにしましょうね!









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プロフィール

日本将棋連盟公認 指導員 河内伸晃

Author:日本将棋連盟公認 指導員 河内伸晃
苫小牧市で将棋教室をしています。
将棋の他、子供の将来のためになるようなことも
色々教えています!
僕の教室の子が将来、「通っていて良かった。」
と言ってくれる日を待ち望んで頑張ってます☆

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